ちょっと目をひく青さです♪

今日オークションのページを見ていてちょっときれい目の青い石が目立ってました。
聞きなれない「異極鉱」という名前とその青い色に「なにこれ?」と思われた方もいらっしゃるはず。
実は私もその一人(^^;)
ということでがんばって調べてみました。

———————————異極鉱について—————————————————-

異極鉱(ヘミモルファイト)は亜鉛や褐鉄鉱の酸化鉱帯に二次鉱床として
閃亜鉛鉱、菱亜鉛鉱、方鉛鉱、白鉛鉱、硫酸鉛鉱に伴って産出します。
かつてはスミソナイト(菱亜鉛鉱)と同じだと思われていました。

異極鉱の名前は結晶の両端が非対称なことから
ギリシア語の”hemi :半分、と morpho :形”を語源としています。

異極鉱の形状は大きく分けて2つあります。
1つはガラス質の透明で板柱状の結晶(叉はこれらが扇状に集合)。
もう1つは青色で葡萄石のように葡萄の房状になる場合です。

異極鉱もトルマリンと同様の異極の結晶構造をとるため、
結晶の物理的な中心と電気的な中心が不一致となり、
熱や圧力が加わると結晶の一端がプラスに、
もう一方がマイナスに分かれた電荷を帯びる
焦電性や圧電性といった特異な電磁特性を示します。

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今オークションに出ているのは青い方の異極鉱ですね♪
自然の石の持つ美しい色にはいつも驚かされます。

晶都開運★L5809-1★天然石超稀少!重1.3Kg異極鉱原石

異極鉱

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